【3/11(土)17:30~】越境会福岡支部セミナー&懇親会【アゼルバイジャンセミナー】


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■第一部 セミナー

「日本とアゼルバイジャンの総合的な協力関係の深化と越境会の貢献」

アゼルバイジャンにおける日本観、アゼルバイジャンの魅力と可能性、日本とアゼルバイジャンの総合的な協力関係の深化とそれにおける越境会の役割など

【講師】 アリベイ・マムマドフ(Alibay Mammadov)
国籍:アゼルバイジャン (来日から5年も経つ)
活動内容:北海道大学大学院博士課程で北方領土問題やナゴルノ・カラバフ紛争といった、世界の民族紛争、領土(境界)問題の研究をし、同大学留学生協議会の元会長(現名誉会長)、日本・アゼルバイジャン協力協会会長、東京都内の中高学校で講師(アゼルバイジャンについて講義)、ここ3年間でビジネスコンサルタントとしても活躍し、日本アゼルバイジャンの文化交流、経済交流に貢献しております。

■第二部 セミナー

「日本人の知らないアゼルバイジャンセミナー」

2013年12月4日、アゼルバイジャンの首都バクーで開催されたユネスコ会議にて、「和食〜日本人の伝統的な食文化〜」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。そのとき、アゼルバイジャンでは和食への関心が一気に高まりを見せ、ここ最近ではブームにもなっています。

アゼルバイジャンはトルコ系民族であり大の親日家が多い国です。和食や日本酒・焼酎、お菓子をはじめ、日本の商品やサービスに対するニーズは非常に強いのですが、なかなか日本人に知られていない国ということで現地で市民たちが日本の文化に触れる機会はまだまだ少ないのが現実です。

しかし、ここ最近の中国や韓国企業の進出により、一部の高級デパートや高級レストラン等では日本ぽい商品の取り扱いをはじめており、和食ビジネスや飲食店を考えるアゼルバイジャン人も急増しています。

また2016年に入り、アゼルバイジャンと日本を結ぶ貨物専用のシルクウェイウエスト航空が定期就航を決めた。この便は日本とアゼルバイジャンを直接繋ぐ両国初の就航便であり、両国の物流のアクセスは一気に距離を縮めました。

【講師】 石田和靖(越境会会長)
新興国起業塾PEMS塾長/日本証券業協会公益委員/香港経済観光大使/香港・ドバイ・サウジアラビアなどの企業に太いパイプを持つ/「越境せよ」「オイルマネーの力」など新興国経済に関する書籍多数/アゼルバイジャン国営放送、アルジャジーラ、日テレ「大田総理」、テレ東「WBS」、フジテレビ「めざましテレビ」等 テレビ、ラジオ出演多数。

【日時】
3/11(土)
セミナー17:30〜19:40(受付17:10)
懇親会 20:00~

【会場】
都久志会館(つくし会館) 会議室405号室
福岡市中央区天神4丁目8-10

【参加費】
◎セミナーのみ参加
一般3,000円
会員2,000円
学生1,000円

◎セミナー&懇親会参加
一般7,000円
会員6,000円
学生5,000円
◎懇親会のみ参加
一般&会員4,500円

【懇親会会場】
博多魚がし 海の路
福岡市中央区天神1-12-3 天神町木村家ビルB1
https://r.gnavi.co.jp/f160407/

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