【8/27(木) 19:00~】農業ポテンシャルに注目せよ! アフリカ【スーダン】経済 セミナー


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「青ナイルと白ナイル」。まったく水質と色の異なる2つのナイルが合流し、大きなナイル川となってアレキサンドリアに注ぎ込む。この結果、恵まれた土壌が生まれ「世界で最も灌漑農業のポテンシャル高い土地」とされている。世界最大の政府系ファンドADIAはここに巨額の農業開発投資をした事がその証拠だ。この合流地点は、ハルツーム・オムドゥルマン・バハリと3つの都市に分断され、エリア全体は「スリーシティ」と呼ばれている。日本では注目度のあまり高くないスーダンだが、中国・マレーシア・アラブ諸国等による開発が進み、青ナイル沿いにそびえ立つ旧リビア資本のホテル「カダフィの卵」はこの地域の発展を象徴するものとなっている。
観光資源にも恵まれ、ピラミッドの数はエジプトを遥かに凌ぐ「世界最大のピラミッド群、ナイル川沿い街シェンディ」も、今後多くの観光客が訪れる場所になるかもしれない。
日本人が知らない「アフリカ スーダン」を【歴史】【今後の経済】に焦点を当て学ぶセミナーを開催。ラストフロンティアといわれるアフリカ経済に興味を持つ入り口として皆様ぜひご参加ください。

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