【9/16(水) 17:00~】【四国、越境せよ!シンポジウム2015】 〜いま動き出す、四国から世界への船出〜 “SHIKOKU Cross Border Symposium”


1【石田和靖 ✕ 三好冬馬】地方経済活性化Vol.3

「海外に出ると、実は結構色んなチャンスに気付くんだよね」

【四国、越境せよ!シンポジウム2015】
〜いま動き出す、四国から世界への船出〜
“SHIKOKU Cross Border Symposium”

「四国、越境せよ!シンポジウム2015」とは?

四国は近代日本の下地を創った革新の地である。幕末維新において土佐藩が終始政局に関わり続けた。土佐藩出身の坂本龍馬らの仲介で薩長同盟がなった。戊辰戦争においても土佐藩は官軍として各地を転戦し功を挙げた。

明治期の自由民権運動も元土佐藩士板垣退助らが中心として起こった。金陵会議(四国会議)は土佐藩から提唱され、四国、そして日本をまとめ上げる力となった。

いま、日本に新しい息吹を吹き込むために、網の目のようにグローバル化が進む世界に向けて、四国のちからを外に向けて発信していかなればならない。

世界から高い評価を得る日本の技術やサービス・伝統などを、官民一丸となって知識やアイデアを共有し、四国を中心に日本ブランドを海外に発信し行動し、「四国のグローバル化と、インバウンド・アウトバウンドの活性化」を推し進めていくのが、今回のシンポジウムの目的だ。

シンポジウムとは古代ギリシャの「いっしょに酒を飲む」あるいは「対話する」という意味に由来するとされる。

日本の地中海と言われる瀬戸内海に突き出した、大串半島の山肌に作られた野外音楽広場テアトロンで、円形ステージを観客席が取り囲むギリシア劇場の様式になっており、ステージ後方に瀬戸内海の燃えるような夕焼けを見下ろす。

そんな、これ以上に無い場所で、いま動き出す、四国から世界への船出。「世界では何が起きているか?」、「これまでどんなアイデアが世界に羽ばたいていったか?」、「最初の一歩は何をすればよいのか?」

メディアではほぼ流れることのない世界の真実と、そこへ向けた日本の中小企業や個人の行動提案を基調講演とパネルディスカッション形式でお届けする。

友人をたくさん誘って、ぜひこの革新の瞬間にご参加いただきたい。
開催要項
日時:9月16日(水)17:00-23:00

会場:大串半島野外音楽広場テアトロン
(住所)香川県さぬき市鴨庄1-20
http://www.city.sanuki.kagawa.jp/sightseeing/sights/oogushi/theatron

定員:300名

参加費:
第一部+第二部 5,000円(学生1,000円)
第三部(交流会)2,000円(学生2,000円)
*銀行振込にてお支払いください

振込先口座:
四国市民政策機構株式会社 さぬき市事業部
代表取締役 福家 明子
百十四銀行志度支店 (普通) 0790002
プログラム
第一部:講演 17:00-18:30
「越境せよ!四国から世界へ(仮)」 石田和靖

第二部:パネルディスカッション 18:40-19:40
香川代表(近日発表予定)
徳島代表(近日発表予定)
高知代表(近日発表予定)
愛媛代表(近日発表予定)
石田和靖(越境会会長、ワールドインベスターズTV代表)
三好冬馬(越境会四国ブロック代表)
モデレーター:福家明子(四国市民政策機構代表)

第三部:交流会 20:00-23:00
会場にてバーベキュー(お一人様2,000円)
*雨天の場合は屋内施設になります

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