【4/12(日) 15:00~】第36回越境会名古屋 『魅力ある資源大国・インドネシアのバイオマス・ビジネスセミナー』


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【第36回越境会名古屋】
『魅力ある資源大国・インドネシアのバイオマス・ビジネスセミナー』

【インドネシア・バイオマス・ビジネスの魅力】
地球温暖化防止(CO2削減)と再生可能エネルギーによる発電。
この二つのミッションが話し合われるときに必ず話題にあがるのがバイオマス資源です。そしてその天然由来の資源の最大産出国がインドネシアです。
日本では「原子力発電の停止による電力不足」が代替エネルギー論に拍車をかけているようですが、実際はそれを遡るとこ1997年の京都議定書に辿り着きます。
環境意識はヨーロッパから強まり、当然日本にも伝播しました。2016年の固定買取価格制度(FIT)が開始されるのを受け、いまその原料であるバイオマス資源の確保に日本が奔走し始めました。

【PKSという枯れない資源】
世界のパームオイルの40%はインドネシアで生産されています。その搾油後の副産物がPKSです。10年も遡ればただの「ゴミ」であったPKSが、今や宝の山となり、日本のみならず世界から注目を集めています。
正確なPKS産出量もインドネシア政府は把握できていないような世界。既に争奪戦は始まっており、チャンスを手にするなら今が間違いない時期です。

【その他バイオマス関連の可能性】
バイオマスには間伐材、未利用材、ココナッツシェル、EBF・・・まだまだ可能性を秘めたものがインドネシアには散在しています。
どれを取っても、どの切り口から攻めても大きなチャンスであることは間違いありません。

【三歩進めばチャンスにあたる】
インドネシア進出ブームと言われています。日本が日本の技術を持ってインドネシアに進出してきます。
でもそれって正解なのでしょうか?
インドネシアの視点で見た「そこらじゅうに散らばっているチャンス」は、日本で言われているブームとはちょっと違うと感じています。

【講師】

横濱 恭正
Yasumasa Yokohama

1966 年8月生れ
大学卒業後より一貫して不動産事業に従事する。
32歳で独立後、東京都世田谷区および周辺区を中心に建売、開発業を8年間営むも、40歳のときに家族で海外移転を決意。
東南アジアをターゲットに歴訪しインドネシアへの移住を決行。当初はバリ島で居住希望者向けサービスを行うが、昨今のインドネシアブームによりジャカルタ在住の友人より家業のサポート(コンサルタント)を受託。これをきっかけにジャカルタでビジネスコンサルタントを中心の業態に変更した。
日本人でありながらインドネシア企業の立場になりコンサルタントを行うというとてもニッチなポジションを取っている。
ジャカルタにクレープ店(日本からのFC)を3軒、レーザー皮膚美容クリニックの共同オーナーそしてビジネスコンサルタントなど、活動の幅は広い。
最近最も注力しているのはバイオマス資源ビジネス。インドネシアでの更なる事業拡大を模索すれば当然行き着いた結果と、このビジネスの可能性を伝え広めている。
*PT. Bali Residential Consultant 代表取締役
*PT. Momi and Toys Indonesia 共同ファウンダー
*PT. Megah Kirana Estetika 共同ファウンダー
*EO (Entrepreneurs Organization) Indonesia メンバー

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【開催日】

4月12日(日)(15:00~17:30)
受付14:45より

【会場】

CafeDining BULAN BALI 内4F
名古屋市中区東桜2-21-11 4F
http://FBN.Boffice.jp/url/7319-4515

【席数】

18名様限定

【参加費】

セミナー参加費 3,000円
越境会プレミア会員様 1,000円

セミナー当日、越境会プレミア会員にお申し込みの方は1,000円

越境会プレミア入会
https://www.worldinvestors.tv/ekkyokaiform/form01.php
ご紹介サービスコード【ENENEN】

【懇親会】

18時~21時
CafeDining BULAN BALI 2F
名古屋市中区東桜2-21-11 2F
http://FBN.Boffice.jp/url/7319-4515

10名様限定

【参加費】
5、000円

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