【10/11(土) 15:00〜】第21回越境会名古屋『バリ島ランドバンキングセミナー』


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【神々が棲む島・バリ島】

今から20年以上前、日本の旅行代理店が書いた秀逸のコピー
【神々が棲む島・バリ島】
その通りバリ島は万物に神が宿るといわれているヒンズー教の島です。
年間200万人以上が世界中から観光で訪れ、そのうち6割がリピーターとされています。
インドネシア政府はその数を800万人へ押し上げようと、
昨年APECに合わせバリ島の空港ターミナルを拡張しました。
6割のリピート率
これはハワイに匹敵する驚異的な数字です。
それだけの魅力がある島ということです。
5つ星とそれ以上の星を持つホテルが軒並み進出していることもその証でしょう。
しかし、島の半分は国定公園で占められ、そして緑化地域と農業用地を引けば、人が済み、
商業を営むことができる場所は限られてきます。
人口380万人の7割近くを州都デンパサールとその周辺で抱えるバリ島の目下の悩みは環境汚染
世界中から愛され続けるこの島は、出口の見えない課題を持ち、
絶えない不動産需要の行き場を模索しています。
【隣の島、ロンボク】
ロンボク島への投資はここ数年活況を呈しています。
第二のバリ島!という期待を込められてのことですが、そのスピードは亀のように遅いと言えます。
確かにバリ島より美しく、手付かずの自然に囲まれています。
ではなぜこのように期待はずれのスピードなのでしょうか?
先ずは「人」の問題です。
日本人からすればとても親しみの持てる宗教観に包まれるバリ島。
それに変え、とても攻撃的な性格のロンボク島。
更に、バリの地方にはこれから開発が進むエリアが点在していること。
これこそロンボクの開発が進まない大きな理由でしょう。
【バリを愛する人はクタ、スミニャックから離れ始めている】
日本人の平均滞在日数はまだ3泊5日
これではバリ島の中心地から離れることは難しいかもしれません。
しかし欧米系などは最低でも1週間は滞在します。
彼らの目的地は空港から遠く離れることに『昔日のバリ島』を求めるようになってきました。
もちろんリゾートの過ごし方が変わってきたのは日本人も同じです。
バリ島の本当の過ごし方は、もはや地方にしか残っていないとも言われています。
とは言え、世界の「食」も楽しめるバリ島です。
到着した日、帰る日は十分にクタやレギャンを堪能し、
挟まれた日々は心からゆったりとした時間を過ごすようなモデルが良いでしょう。
それを実現できる場所があります。
バリ島の不動産には大きな魅力と可能性が詰まっていることをお話しましょう。

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【開催日】
10月11日(土)(15:00〜17:00)
受付14:45より

【会場】
レンタルスペースCOMINI ルーム1
〒460‐0003
愛知県名古屋市中区錦2-8-15 GS第三伏見ビル2階B

【席数】
18名様限定

【参加費】
セミナー参加費 5,000円
越境会プレミア会員様 2,000円
学生 無料 (学生証提示)

越境会とはhttp://ekkyokai.com/wp/
セミナー当日、越境会プレミア会員にお申し込みの方は2,000円

越境会プレミア入会
https://www.worldinvestors.tv/ekkyokaiform/form01.php
ご紹介サービスコード【ENENEN】

【懇親会】
未定

【席数】
8名様限定

【参加費】
4000円

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